わかぎり21

ほうかごクラブ(学童)|
池袋本部校

放課後の時間は、学習習慣や生活リズムが大きく整う一方で、保護者の方にとっては「見守り」「宿題」「安全」など、負担が集中しやすい時間帯でもあります。ほうかごクラブでは、宿題・学習支援を軸に、少人数で一人ひとりに目が届く運用を行いながら、安心してお預けいただける環境づくりを大切にしています。
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対象:指定4校の生徒のみ

現在、ほうかごクラブ(学童)は以下の学校の生徒を対象として運営しています。

筑波大学附属小学校/お茶の水女子大学附属小学校/東京学芸大学附属竹早小学校/立教小学校

対象条件や運用の詳細は、個別相談でご案内します。該当するかどうかの確認だけでも、お気軽にお問い合わせください。

対象校

ほうかごクラブでできること

「預かり」だけで終わらせず、放課後の時間が“次の日につながる”ように整えていきます。

宿題チェックと学習支援
生活リズム・学習習慣の定着
少人数での個別対応
保護者負担の軽減
放課後の安心・安全の仕組み
宿題サポート

育てたい「5つの力」

学力はもちろん、学び続けるための姿勢・思考・関わり方を育てることを大切にしています。

コアプログラム
自走

自走:やるべきことに自分で着手できるよう、最初の一歩をつくります。

問う

問う:「どうしてこうなるの?」と、自分から疑問を持つきっかけを投げかけます。

振り返る

振り返る:やりっぱなしにせず、「どこができたか・できなかったか」を確かめる習慣をつけます。

やり抜く

やり抜く:少し難しいことにも挑戦し、最後までやりきる経験を積みます。

対話する

対話する:大人や友達に対して、自分の考えを言葉で伝える練習をします。

安心して預けられる環境づくり

放課後の時間帯は、行き帰りや教室内での安全が特に気になるポイントです。

ほうかごクラブでは入退室管理や見守り体制、保険加入など、安心の仕組みを整えています。詳細は個別相談で具体的にご案内します。

安全・安心

放課後の過ごし方(例)

到着 → 宿題・学習 → 休憩 → 学習サポート → お迎え、のように、放課後が“流れ”として整う設計にします。

到着:手洗いうがいを済ませてリラックス
宿題・学習:学校の宿題にしっかり取り組む
休憩:おやつなど
学習サポート:コア・プログラムや個別対応
お迎え:安全に帰宅
料金

料金・利用プラン(税込)

週1~5日までお選びいただけます。今お通いの学童に追加で通うこともできます。スポットや長期休暇オプションなど、生活状況に合わせた使い方もご相談いただけます。

月額
30,000円〜70,000円
スポット利用
6,000円/半日 ※学童会員もしくは小学部会員のみ
入会金
33,000円 ※幼児部会員は無料

ご利用開始までの流れ

まずは状況確認から始めます。対象校条件や通い方の希望を伺い、最適な形をご案内します。

1

お問い合わせ

2

ご案内(個別相談)

3

お申し込み

4

ご利用開始

お手続きの流れ

よくある質問

Q: 対象校以外は絶対に入れませんか?

A: 現在は指定4校の生徒さまに限定し、同じ環境で落ち着いて過ごせる空間づくりを優先しております。

Q: スポット利用だけの登録はできますか?

A: スポットだけの利用は不可です。学童会員、小学部会員の方はスポット料金にて利用可能です。

Q: 長期休暇中の預かり時間はどうなりますか?

A: 夏休み等の長期休暇中は、朝からの特別プログラム等を行うオプションをご用意しております。詳細はご相談にてご案内します。

個別相談・お問い合わせ

対象校の確認だけでも構いません。学年・通学・放課後の状況をお聞かせください。

料金を見るお問い合わせ/個別相談